老人ホームの経営-ファクタリングは税金の滞納、赤字決算でも活用できる

 

介護報酬ファクタリングの場合は、あなたの経営する老人ホームや介護施設が仮に税金を滞納していても問題はありません。さらに赤字決算を出している赤字経営の状態でも、基本的には審査をクリアすることが可能です。
老人ホームの経営において、これが銀行やその他の金融機関になると、赤字決算や税金滞納がある場合は、ほぼ確実に審査が通ることはありません。

 

老人ホーム経営-レセプト請求による介護報酬を活用した資金繰りを良くする方法

銀行やその他の金融機関はその施設の経営状態を重視し、提出された書類や資料から判断して融資の可否を決めるのが普通です。融資をして、長期的に決められた額面をきちんと返済できるかどうか、その事業の経営状態をしっかりチェックします。元金と金利を合わせた額を、きっちり返済できるかどうかが重視されます。そういった点を考えると、現時点で赤字経営であるとか、税金も滞納している状態となると、危険な会社や施設だと判断されてしまいます。
つまり貸し倒れリスクが高いという訳です。それで税金の滞納や赤字経営の場合は、融資が断られるケースがほとんどになるのです。

なぜ介護報酬ファクタリングは赤字決算や税金滞納といった状態でも利用可能なのか?
これはとても大切なポイントなのですが、実はファクタリング会社は、ファクタリングを依頼してくる会社や事業所の現状や経営状態を基本的に重視する事はありません。ではどの様な部分を重視しているのでしょうか?
ファクタリング会社は、買い取る債権の信用度を最も重視しています。買い取った債権がきちんと回収できるかどうかという事を重視しているのです。

大切なのは、買い取る債権の信用度です。

では、介護報酬債権の信用度はどれくらいなのでしょうか?はい。信用度は100%です。
介護報酬債権は、ファクタリング会社から見て、非常に優秀な債権なのです。
それは一体なぜなのでしょうか?
介護報酬ファクタリングとは、介護報酬として老人ホームや介護施設から国保連にレセプト請求をしてから約2か月後には、確実に入金されることが分かっているからです。国保連は公的な機関です。いわば国相手の債権なので債権元が倒産する心配はなく、そしてその債権が回収できないという可能性が全くありません。そういった意味で介護報酬債権は非常に高い信用度が有るといえるのです。
この事から、介護報酬ファクタリングの場合はほぼ無条件に近い状態で契約が可能になるという訳です。債権の信用度が非常に強力なので、仮にその老人ホームや介護施設が赤字を出していても、または税金を滞納していても、それが審査のマイナスになる事は無いのです。

担保・保証人は不要
銀行や金融機関からの融資や借入をお願いする場合は、ほぼ確実に担保や保証人が必要となります。しかし介護報酬を活用したファクタリングの場合はそれも不要なのです。大きなポイントは、ファクタリング会社は買い取る債権の信用度を見ているということです。介護報酬ファクタリングの場合は、国保連から支払われる介護報酬が買い取る債権となります。公的機関相手の債権ですので、国の保証があるようなものです。確実に回収が可能ですので、保証人や担保も必要ないという事になるのです。

直接会う必要がない
介護報酬ファクタリングの場合は、基本的に面談や面接がありません。ネットや電話を通じて依頼や確認のみで完了します。しかし銀行やその他の金融機関から融資や借入を行うとなると、こういう訳にはいきません。
何度も何度も面談に出向いて行って、直接話し合う必要があります。直接会う必要がない、というのは非常に大きなメリットではないでしょうか。介護報酬ファクタリングは、直接顔を合わせる必要はありません。業務の妨げになる事もなく時間の節約にもなりますし、そして何より気楽に利用することができますね。

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